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一般社団法人 日本生薬学会 English

学会概要outline


事業

1. 会誌および学術図書雑誌の刊行
2. 学術講演会、講習会および研究会等の開催
3. 生薬学、薬業および関連科学ならびに産業に関する調査
4. 生薬学、薬業および関連科学ならびに産業に関する研究の奨励、表彰
5. 関連学会ならびに団体との連携および協力
6. 公益事業への協賛
7. その他、当学会の目的を達成するために必要な事業

定 款 細 則

会長挨拶

 平成29年度の日本生薬学会の会長を務めさせていただくことになりました.一年間微力ながら精一杯努力したいと存じますので,どうぞよろしくお願い申し上げます.
 日本生薬学会は,生薬学に関する学術の進歩および普及をはかり、生薬学関係者・会員の研究成果の発表および研修をする機会を提供し,もって学術文化の発展に寄与すること並びに会員相互の支援,交流,連絡その他会員に共通する利益を図る活動を行うことを目的に昭和22(1947)年に創立されました.今年(平成29年)は創立70周年となります.
 本学会の主な活動としては,年会を始めとする学会や各支部での例会,講演会等の開催,Journal of Natural Medicine誌と生薬学雑誌の刊行などが挙げられます.創立70周年を迎え,今年(平成29年)は,年会が第64回目の開催となり,Journal of Natural Medicine誌と生薬学雑誌は巻を重ねてvolume 71となります.昨年度(平成28年度)は,その前の年度と比較すると,会員数の増加,年会参加者の増加,Journal of Natural Medicine誌のインパクトファクターの増加という学会にとりまして非常に喜ばしい成果が三つも得られました.これもひとえに会員の皆様のご努力の賜物であります.本年度(平成29年度)もこのよい流れを断つことなく,さらに発展していきますよう会長としても力を尽くしていきたいと思います.
 生薬学は天然資源を薬という観点から捉えた総合的な学問です.生薬学に関わる幅広い専門分野の研究者・教育者によって構成される日本生薬学会は,年会,各支部活動,学会誌の刊行,漢方薬・生薬認定薬剤師研修等を通して,様々な社会的要請に応えていくことが求められています.
 会員各位のご支援やご意見が本学会の発展に不可欠です.皆様の年会へのご参加,学会誌への積極的なご投稿,学会・会長へのご助言,ご提言をお待ちしております.

平成29(2017)年度 一般社団法人日本生薬学会会長
石橋 正己


歴代会長

一般社団法人日本生薬学会

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